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財団法人 広島原爆障害対策協議会は、原爆被爆者の医療を組織的に推進するために、昭和28年1月、広島県・広島市をはじめ、県・市医師会、大学医学部、官公立病院等が一体となって設立した団体です。
こうして設立された本会は、被爆者の健康診断、被爆者の健康管理に関する調査研究、被爆者への援護などを実施し、被爆者の健康管理、福祉向上に大きな役割を果たしてきましたが、平成元年9月に、広島市と広島市医師会と本会の三者協力のもとに建設された広島市総合健康センターへ移転しました。移転後は、一般市民を対象とする老人保健法健康診査や、健康増進、健康教育などをあわせて実施し、被爆者をはじめすべての市民の健康の維持・増進に寄与しています。 |
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